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メディカルトレーナー養成コース

総合病院やクリニックの整形外科などで活躍する「メディカルトレーナー」を養成するコースです。
メディカルトレーナーとは、医師の指示のもと、来院者の整形疾患の回復を目指す
メディカルマッサージを行ったり、リハビリトレーニングを指導する職業。
その技術・知識は、筋力の衰えた高齢者への介護予防にも応用できるため、
近年では高齢者福祉施設や介護施設へも活躍の場が広まっています。

  • メディカルトレーナー養成コース
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基礎医学に裏打ちされたリハビリ技術を身につけ、医療・介護機関への就職を目指す。

医学や人体に関する基礎知識をしっかりと身につけたうえで、リハビリトレーニングの実技を繰り返し練習し、技術を確実にマスター。6ヵ月の短期間で、医療機関や介護福祉機関で活躍できるスキルを身につけます。スキルを証明するJMSA認定メディカルトレーナー資格の取得も可能。また、複数の医療・介護福祉機関での現場実習を体験できるので、さまざまな職場を知り実務経験を磨くことで、就職への不安がクリアになることでしょう。

取得可能な資格
  • メディカルトレーナー
修学期間 昼間6ヵ月/夜間6ヵ月(4月・10月開講)
主なカリキュラム
●基礎医学
解剖学とは何かといった基礎から、細胞、骨格、筋肉の基本から運動構造、脳や脊髄からなる中枢神経、運動神経や知覚神経といった末梢神経や感覚の成り立ちなど、リハビリトレーニングを行ううえで欠かせない、「人間の身体のしくみ」を基礎から学習します。
●メディカルマッサージ
五十肩や腰痛、膝関節症、座骨神経症、こむら返り、腱鞘炎、寝違い、肩こりなどの整形疾患に対応したマニュピレーション(徒手手技)を修得します。部位ごとのトリガーポイントや経穴(ツボ)を理解し、痛みを効果的に取り除く施術方法を身につけます。
●ストレッチと柔軟性トレーニング
スポーツのウォーミングアップやクーリングダウン法の一つとして有名なストレッチ運動ですが、その効果は幅広く柔軟性を高め、血行促進効果も期待できることからリハビリの現場でも積極的に取り入れられています。ストレッチの基本から、各部位に最も効果的なテクニックまでを修得します。
●健康運動科学
「病気と、病気を予防する運動の効果」の関係について、さまざまな角度から学習。運動によって、筋肉や体温、血圧、さらには脳や神経、心にどのような変化が生じるのかを学ぶ授業です。運動に定義される範囲には、スポーツはもちろん、日常生活における行動や労働なども含まれます。

●コーチ論 ●トレーニング概論 ●基礎栄養学 ●スポーツ傷害・外傷・運動指導論 ●救急処置法 ●東洋医学概論 ●リハビリ実習 ●健康運動科学(運動生理学) ●ホワイトテーピング法

学費 入学金/30,000円(税別) 講義料・教材費/370,000円(税別) 他/50,000円
※国の教育ローン指定講座です。 ※他は実習施設利用料、資認定費等になります。

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TETACHER'S VOICE!

私の職場でも医療現場実習を実施。講師兼理学療法室主任として、メディカルトレーナーの卵を指導します。

林 和尚先生

丸山直樹先生
このコースの受講生には、もと医療事務や医療事務への転職を考えたことがある人が多いんです。皆さん口を揃えて仰るのは「病院で、直接来院者さんの役に立てる仕事がしたい!」という想い。私が理学療法室主任を務める整形外科でもメディカルトレーナーが活躍しています。そのためか、よく学生から、現場への疑問や働き方についての相談を受けます。授業後に長く話し込むこともしばしば。皆さんも入学したら、気軽に質問してくださいね。
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