JOT理念

人の為に生きる。
パーソナルトレーナーは人の為に生きることができる素晴らしい職業です。

JOTスポーツトレーナー学院は1998年に開校し、2018年より私が引き継いでおります。
それまで私はトレーナーとは全く関係の無い仕事をしていました。
大学卒業後、12年間のサラリーマン生活を経て、35才で起業、38才でこの学校を買収しました。
私は経営者として、パーソナルトレーナーのビジネス的な将来性を見込んでこの業界に参入しました。
しかし、パーソナルトレーナーという職業を知れば知るほど、ビジネス抜きでその素晴らしさに魅了されました。
それは自分自身の下記の体験から、パーソナルトレーナーが世界を変えることができると知ったからです。

私は22才のときにスノーボードの大ジャンプで失敗して第三腰椎圧迫骨折を患いました。
それ以来ずっと腰をかばいながら生きる生活でした。どこの病院に行っても治らず、一生この腰痛と生きていく事を覚悟をしていました。腰を気にせずにスポーツするなど夢のまた夢でした。

2019年11月、僕が39才の頃腰痛はピークに達し、自転車にも乗れなくなり、このまま寝たきり生活になるのではと不安の中にいました。
本当に藁をもすがる気持ちで、あるパーソナルトレーナーを紹介してもらい、そこから週1回ペースでパーソナルトレーニングを受け始めました。

それから3ヶ月経過する頃には腰痛は無くなりました。
その後もパーソナルトレーニングを受け続け、姿勢や身体の動きはどんどん良くなって、いまでは様々なスポーツに挑戦しています。

世界が変わったのです。

人生に希望が湧きました。明日への活力が生まれました。私はパーソナルトレーナーという職業に対するとてつも無い可能性と尊敬の念が生まれました。
身体が変われば世界が変わります。みなさんもまずトレーニングを通じて自分の世界を変えてみて下さい。
その経験からクライアントの身体を良くして、その人の世界を変えてみて下さい。
そしてその世界が変わった人達と接して日々を過ごすと、完全にあなたの世界は変わります。
あなたは世界を変えることができます。

一方で、間違った運動指導や食事指導をすることで人の体を悪くしているトレーナーも散見されます。
世界を悪い方に変えてしまう事ができるのも事実です。

人体に関する知識は膨大で、且つ日々アップデートされているので勉強に際限はありません。
JOTスポーツトレーナー学院では基本的な知識はもちろんしっかりと教えますが、大切にしている事はトレーナーとしてのマインドです。

自分の最大限の努力をして得た知識や経験をクライアントに分け与え満足させているか。
この事を常に自問自答してYESと答えられるように取り組んで下さい。

クライアントの身体のことだけを考えて努力する覚悟があれば、あなたは立派なパーソナルトレーナーになれるでしょう。

ただ、いくら努力をしても失敗したり、壁にぶつかったりする事は多々あると思います。その時はJOTスポーツトレーナー学院の経験豊富な講師陣と事務職員を頼って頂ければ幸いです。

JOTスポーツトレーナー学院では、もうひとつ大切にしていることがあります。
それは歩き方です。
正しく歩くことが人の体を良くする最も効率的な運動だと考えています。

そしてこれはマインドにも繋がります。

『なぜ人間は立って、歩き始めたのか。』

答えはわかりませんが、現段階の私の考えは「他者に分け与える為」です。
地球上で直立二足歩行の動物は人間だけです。
人間が最も人間の能力を発揮できるのは、他者へ何かを分け与えるときではないでしょうか。

人の為に生きる。しかし、人の為と書いて『偽り』と読みます。
人の為に努力するのですが、それは自分の為です。
人の為に努力してしている瞬間が、自分が一番輝いていて、人生のやりがいを感じることができる瞬間である。
こんなマインドのパーソナルトレーナーを一人でも輩出したいと私は考えています。

パーソナルトレーナーになりたいという夢があるなら、その夢に向かってがむしゃらに努力して下さい。
あなたが努力すると覚悟を決めれば、もうその夢は叶ったも同然です。
私達はその夢を最速で叶えるお手伝いをします。
そしていまのあなたの夢が叶えば、次の夢が出てくるでしょう。
夢をどんどん叶えていけば、夢のような人生を生きれるでしょう。
どうか頑張って下さい!

理事長
松浦拓己

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