パフォーマンストレーニング第6回

毎週木曜日19:15〜21:00には、黒田先生のパフォーマンストレーニングの授業があります🏫

 
 
パフォーマンストレーニングは1年コースの後半に学ぶアドバンスの授業で、エクササイズの応用編を色々学びます🏋️

 
 
1年コースの前半に学ぶトレーニング基礎の授業では、ベンチプレスやスクワット、デッドリフトに加えて、肩やふくらはぎ、腕などを部位別にトレーニングする方法を学びますが、これは基本的に「筋トレ」と呼ばれる種類のエクササイズで、そこにはスピード感や身体の連動というよりも、ケガをしないフォームで狙った部位にしっかり効かせるという「筋肉への部位刺激」の側面が強いです💪🏻

 
 
アドバンスで学ぶパフォーマンストレーニングは、「筋トレ」の領域からさらに上の段階に行き、「スポーツ」「競技」「パフォーマンス向上」の側面をより強調してエクササイズを考えます☝🏻

 
 
そこには”スピード”であったり、”身体の各部位の連動”であったり、”爆発的パワー発揮のためのステップ”という、より高度な内容の指導をするための知識が必要となってきます😼

 
 
動画でやっているのは、SSC(ストレッチショートニングサイクル)と呼ばれる内容です🎞️

 
 
爆発的パワー発揮をする運動の1つに垂直跳びがありますが、普通に立った状態からヒザを曲げて飛ぶよりも、より高く跳ぶ方法を学びました😸

 
 
その1つは、ジャンプ動作の前の反動をつけることで、”短縮性筋活動の前のカウンタームーブメント”と呼ばれるものになります✌🏻

 
 
垂直跳びの飛ぶ動作の前に素早く身体を地面に近づけて、メインの筋肉や腱を伸長させて反射を生むテクニックですが、これも正しく伸長状態にさせつつ体幹を崩さず、なるべく早く行うというトレーニングが必要になってきます🤚🏻

 
 
パーソナルトレーナーは各スポーツの技術というよりはその土台のフィジカルを鍛える職業ですが、ダンベルやバーベルでゆっくり動作して筋肥大をするとかダイエット指導をする職業みたいに最近はなってしまっています😹

 
 
決してそうではなく、スポーツ界で活躍するアスリートまでしっかりサポートできる肉体のスペシャリストであるべきで、その技術を一般の方に適用する…くらいがちょうどいいのかもしれません🤔

 
 
アスリートには、スピードとフォームという概念が絶対に必要であり、パーソナルトレーナーは短時間で爆発的なパワー発揮をできる身体づくり・神経づくりまで指導できるのが望ましいです…身体のスペシャリストであるべきなのですから🫵🏻

 
 
実際に身体を動かしてみると、生徒さん達は今までより高く飛べることを知り、身体のメカニズムと新しい指導方法に驚いていました👏🏻

 
 
パーソナルトレーナーとして、さらなる高みを目指して今日も頑張る生徒さん達でした🫶🏻

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