NESTA対策講座第7回

本日は高津校長によるNESTA対策講座の第7回の授業でした。

今回はPAR-Qと呼ばれる身体活動適正質問票など、パーソナルトレーナーが実際にクライアントを指導する際に気をつけることや、クライアントの身体の状態を知るという「評価」という内容を勉強しました。(NESTAテキストチャプター8)

こういった内容は実際にパーソナルトレーナーとして活動しないと使わない内容なので、ある意味実践的と言えます。このようなしっかりした内容で顧客と向き合い評価ができないと正しいトレーニングは指導できません。

資格の勉強が、そのまま将来の役に立つ。
実践で使わないような無駄な知識はほぼないので、NESTAは良い資格だと思います。
(もちろんその方の活動内容にもよりますが)

NESTA対策講座は全10回。
1回の授業時間は1時間45分。
つまり、全部で17.5時間学ぶわけです。

しかし、もちろんそれだけでは合格するわけがありません。
しっかりと家で復習をすることが必須です。

また、JOTでは入学してからしばらく授業前に機能解剖学の小テストを行います。
機能解剖学は身体の骨や筋肉、腱のつき方を覚え、どのように関節が動くか、またその時どの筋肉がどのような働きをするかを学ぶ学問です。

昔はこの授業もあったのですが、優良なオンラインコンテンツができたので学生さんにはオンラインで学んでいただいています。
1つの動画で3〜10分くらいで約100本の動画があります。通学時間や通勤時間に最適な長さ。これで気になるところを重点的に復習できます。

オンライン動画は1ヶ月9980円で初月無料です。
NESTA対策講座もありますので、ぜひJOTスポーツトレーナー学院のホームページから登録してご覧になってみてください。

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