NESTA対策講座第8回

今日は高津校長によるNESTA対策講座の第8回目でした。

今日はNESTAテキストChapter9のプログラム設計について学びました。

実際にクライアントに対してトレーニングプログラムを提供する際には、さまざまなことに気をつけなければいけません。

顧客の状態や目的に応じてトレーニングの種類は変わります。
誰でもBIG3をやらせておけばいい、というものではありません。
健康維持目的で来られるお客様やダイエットをしたい女性にBIG3をやらせても、不必要にムキムキになって身体が大きくなるだけでそれでは本当に顧客の目的に沿っているとは言い難いです。

目的に応じたトレーニングを選ばないとお客様の望み通りの身体になることはできず、顧客離れを起こしてしまいます。
そしてさらに、無理をさせて怪我や痛みの原因になってしまいクレームの原因になってしまう恐れもあります。

そこで、しっかりと顧客の本当の目的に向き合った上で、頻度、強度、時間の長さ、運動の種類、そして上達速度に応じたメニュー提供が大切になります。これをFITTRの原則といい、NESTAでは覚えておくことが必須の重要項目になります。

つまり、いろいろなトレーニングメニューに対応できる引き出しを自分の頭の中にセットしておくことが必要なのです。
現場対応能力を身に付けるには、まず座学でこういった基本の原則や項目を頭に叩き込まなければなりません。
そしてその上で現場で対応できる応用力を身につける努力が必要です。

資格がなくても大丈夫…というトレーナーは、こういった原則が身についているかどうかお客様からわかりません。
良いトレーナーだと判断される基準となるためにも、NESTAやNSCAの資格は大切です。

現場でのトレーニングの源になるNESTAの資格が取りたい方は、ぜひNESTA関西エリアマネージャーの高津校長の授業が受けられるJOTスポーツトレーナー学院へお越しください。

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