トレーニング基礎6

今日は前田先生によるトレーニング基礎の第6回目の授業でした。

 

写真の種目はバーベルショルダープレスという種目です。

20kgバーを使っているので初心者には少し難しいかもしれません。

実際に女性の生徒さんはすぐに10kgバーに変更しました。

 

この種目もトレーニングではメジャーな種目ですが、自分ではちゃんとできているつもりでもまっすぐに上がっていなくて、少し前に押し出しているように上げている人がほとんどです。

パーソナルトレーナーとしては人の動作を見て指摘できるのはもちろんですが、そのためにはしっかりと自分でも種目の動作を忠実に再現できるようにならなければなりません。

 

他にも今日は肩のトレーニングとしてアップライトローイングやフロント・サイド・リアレイズなどもやりました。肩甲上腕リズムや背中の硬さによる挙上の動作の差など、機能解剖学的な要素からもトレーニング動作を分析し、その上でもう一度自分でやってみて自分の身体の状態を知り、生徒さん同士で人の動作の特徴を見る練習をします。矢状面・前額面・水平面から人の動きを見てエラー動作を分析できるようになるには経験値が必要です。

 

肩は丁寧に重量を扱わないとケガをしてしまいます。そうならないためには軽い重量からしっかりとフォームを作っていく根気よさが必要です。パーソナルトレーナーとして実際に指導する際も説得力のある指導ができるように、日々生徒さんは頑張っています。

 

実践的なトレーニングがしたい方はぜひJOTスポーツトレーナー学院へお越しください。

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