トレーニング基礎1

今日から10月入学生の1年平日コースのみなさんのための前田先生による「トレーニング基礎」の授業が始まりました。

パーソナルトレーナーとはパーソナルなトレーニングメニューをクライアントに作る職業です。

言い換えればオーダーメイドのテーラードスーツを作るように、個人の体格や体力、年齢や目標に応じたオリジナルのトレーニングメニューを作成する職業です。勘違いされがちですが、決してトレーニングしてる横で元気が出るように大きな声でカウントするだけの職業ではありません。

トレーニングには様々な分野のトレーニングがあります。例えば高地トレーニングという言葉がマラソン界で有名になったのをご存知の方も多いと思いますが、心肺機能を鍛えるために酸素の薄い標高の高い場所で運動する、これもトレーニングの1種ですね。
あとは加圧トレーニングなんてのも流行りました。関節に負荷をかけずに血管を縛り血液の量を制限して少ない重量で効果的な負荷をかけるトレーニングです。

ここで学ぶのは、レジスタンストレーニング、いわゆる筋トレというものです。筋肉にバーベルやダンベルなどで抵抗をかける動作を繰り返して行います。種目や回数、セット間の休憩時間や種目の順番などで大きく効率が変わってしまうので、正しいメニュー作成が大切です。

正しい動きを学ぶために後々自身でのトレーニングの動きも指導されますが、まずは座学で用語や目的の基礎を学びます。

これから3ヶ月でトレーニングの基礎を全て身につけるため、復習が何より大切です。理解度を確かめるためのテストもあります。生徒の皆さんには頑張ってトレーニングメニューの特徴をつかんでほしいです。

トレーニング初心者からでも1年でパーソナルトレーナーになれます。基礎からしっかり学びたい方は是非JOTスポーツトレーナー学院へお越しください。

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